はじめに

ただ単なる留学だけでは終わらせたくない・・・と思っている方はオーストラリア現地で何か人とは異なった事をしてみたい、何か経験として残る事をしてみたいと考えている場合もあるかもしれませんね。今回はジャパセン(弊社)が提供しているインターンシップ・ボランティア活動を例に話をしていきます。
英語に自信が無いけれど海外で経験を積んでみたい方は
高い英語力がまだまだ足りないけれど、それでもできるインターンシップ・ボランティアを探したい、夏休みだけの短期(1週間から参加可能)で期間が限られているけれど形に残る活動をしてみたいと考えている方にとってはお勧めできるプログラムです。
おススメのプログラム
幼稚園ボランティア
現地の幼稚園・チャイルドケアセンターで園児のお世話をするプログラムになりますが、ただ単に、寝かしつけたり先生のアシスタントをする業務に留まらず、日本文化の紹介をすることもありますので、あらかじめ折り紙や紙芝居、日本の歌、ダンスなどを自分自身で構成や実物を作成し園児たちのアクティビティーの一環として活動をするので、自主性を養う事ができる機会があります。園児ですので流暢な英語での会話というより単語単語を繋ぎ合わしたり、挨拶程度の英会話でも活動は成り立ちますが、先生とは英語での会話になりますし、先生の話すことを理解する必要性もあるので、実践的な英語も学べる環境であります。
【ジャパセンのおススメ関連ブログ】
やるべきことはマニュアルにない——オーストラリアの幼稚園で学んだ生きる力
フードレスキュー
このフードレスキューは根本に社会貢献というものがありますので、高い英語力を備えていなくても、参加ができるというメリットがあります。もう一つのメリットとしては、最短1週間からでも参加可能ということで、夏休みや春休みを利用して大学生でも参加が可能というより多くの方が参加しやすいプログラムになります。社会貢献をしてみたい、社会貢献とはどういったものかを知ってみたいという方にも日本と海外の違いを知ることができる機会になります。
【ジャパセンのおススメ関連ブログ】

外資系企業への就活や今の英語力を更に実践重視にアップデートしたい方は
英語力を生かして、外資系企業や英語を使用する日本企業の部署への移動や就職をご検討されている方にとっては、座学で学ぶだけの知識としての英語だけではなく、実践的な英語スキルを希望されることも多いかもしれません。そういった場合におススメなプログラムはこちらです。
おススメのプログラム
日本語教師ボランティア
「何故、実践的な英語を向上させるのに、日本語教師なの?」、「私は別に日本語教師になるつもりはないのだけれど」ということを真っ先に思い浮かべた方も多いかもしれませんね。
実は、オーストラリアは現地の小中高校でにて、日本語クラスが授業の一環として開講されているところも多く存在しています。そして日本語クラスと言っても、100%日本語環境では当然ありません。理由は生徒の日本語能力自体が高くはないので、簡単な挨拶程度は日本語で話すことができても、文法や細かな文章作成や纏まった会話に関しては、英語を駆使して日本語を教えていくということになるからです。加えて日本語クラスには日本語を理解しているオーストラリア人の先生もいますが、先生自身も必ずしも流暢に日本語が話せるということばかりではなく、よって、先生との会話も日本語だけではなく英語を使用することもありますし、授業の進行をどのように進めていくのかというカリキュラム作成の部分も協力して作り上げていく場合もあります。意外かもしれませんが、英語で外国人に意思を伝えるという意味で、この環境は非常に優れているのです。
加えて授業の一部を任されたりしますので、事前に日本語を教えるにあたり、「どの様な英語を使ったほうが生徒には分かりやすく伝えられるのだろうか」ということを考える時間も設けられ自発的に英語に対して向き合える機会も生まれます。
このように、日本人である特性をダイレクトに生かすことができること、オーストラリア人に向けて自分主体で英会話をすることができるという意味で、英語を学びそれを生かすというサイクルが活動期間中に可能になるということです。
実際にこのプログラムに参加される方の80%が、英語力を向上させたい、外資系企業への就職を視野に入れているので実践英経験が必要という方になっています。
【ジャパセンのおススメ関連ブログ】
“教える”だけじゃない、私がここで学んだこと——シドニー郊外での日本語教師インターン記

社会人経験が少ない・就活全般を視野に入れている方は
留学をする際に、多くの大学生は特に卒業後の就活に力を入れているかと思いますが、社会人経験が無い分、海外で何ができるのかと不安になる方もいるのではないでしょうか?または既に社会人ですが、キャリアチェンジを考え始めている方にもおススメができるプログラムになります。
おススメのプログラム
企業インターンシップ
ジャパセンの企業インターンシップは4週間からの参加が可能です。1週間や2週間という短期間はやっぱり参加者のキャリア形成を考えた場合、期間的に、得るものが限られてしまうということと、受け入れ先の企業側も折角受け入れをするのであれば、少しでもお互いが次に繋がるようにという気持ちから、あまり短期間では参加する意義が小さすぎると考えることにも沿うところもあります。
ジャパセンが紹介している企業インターンシップは主な業界として、旅行業、IT系、メディア系、教育系、金融系です。職種としては、営業事務、アドミニ、編集スタッフ等が多いです。
主に日系または豪系でも日本人オーナーの企業への派遣も行っています。これにも理由があり、日本人も働く環境ですし、各企業相手にしているお客様は日本人であることも多く、日本人としての社会人としてのマナーもとても問われる環境です。つまり日本帰国後に必要とされる社会人マナーもしっかりと勉強できる環境です。当然、相手は日本人のみではなくオーストラリア人でもあるので、英語を使う環境でもあるし、彼らの仕事ぶりを見ることもできます。また、日本と海外とのかかわりを見出すこともできるので、それはおそらく将来のグローバル人材になるときにとても必要な体験となると思います。
勿論、オーストラリア人オーナーの企業にも、併せて派遣しています。参加者の希望や目的、これまでの背景などを鑑みて派遣手配をおこなっています。
【ジャパセンのおススメ関連ブログ】

ホテル有給インターンシップ
ジャパセン(弊社)が提供している有給ホテルインターンシップですが、有給ホテルインターンシップ活動でよく聞くであろう、リゾートホテルでのベッドメイキングやクリーナー(清掃作業)のポジションだけでなく、例えば、ホテルのフロント業務やウェイトパーソンの業務を任されるケースもあります。ある程度の英語力があれば、ホテル業界やホスピタリティー業界の経験(バックグラウンド)がなくても、フロント・レセプション業務やウェイトパーソン業務を担当させて頂けるホテルがあります。ホスピタリティースキルを英語環境で学ぶことは、業界を問わず、対面での営業やマーケティングをする職種でも多様性の中で経験したホスピタリティースキルは必ず生きてきます。
【ジャパセンのおススメ関連ブログ】

英語教師として活躍してみたい方は
英語教師として活躍したいと思っている方は、ズバリこのプログラムと言えます。日本で英語の教員資格や教職の経験がある方の他、TECSOLやTESOLという英語の教授法資格を取得された後の実践的な活動を経験する場合にもおススメと言えるものです。
おススメのプログラム
幼稚園ボランティア
幼稚園での活動も可能ですが、幼稚園児はどうしても年齢的に、非常に簡単な会話や単語単語でのやり取りになることが多くなりますので、それを踏まえて幼稚園児のお世話や環境を経験してみたいという場合には幼稚園ボランティアは最適ですが、より英会話の流れを実践的・体系的に経験してみたいということであれば、小学校にの本語クラスでの活動が適している可能性もあります。
実際に児童英語教師になった際に、どの様な環境や職場で働きたいのか、活動をしたいのかという目的に応じて現地でのボランティア活動場所を選択することができるのも良いのかなと思います。

日本語教師ボランティア
「英語教師なのに、なぜ、日本語教師なの?」って思われたかと思います。ただ、それには理由があります。オーストラリアは日本語学習者が世界で4番目(欧米圏では1位)に多く、日本語学習の機会が豊富な国の一つになります。よって、現地の小中高校では、日本語クラスが授業の一環として開講されているところも多くなります。その現地小中高校で開講されている日本語クラスでの活動になるので、当然、日本語を教えることにはなるのですが、日本語クラスと言っても、100%日本語環境では当然ありません。その理由は多くの生徒は、簡単な挨拶程度は日本語で話すことができても、文法や細かな文章作成や会話に関しては、英語を駆使して日本語を教えていくということになるからです。先生との会話も日本語だけではなく英語を使用することもありますし、授業の進行をどのように進めていくのかというカリキュラム作成の部分も協力して作り上げていく場合もありますので、日本語クラスと言えども英語を駆使して教えるという、英語教師に必要な「言語を教える実践力」を身に付けることができる環境が揃っているということになります。英語教師として日本人へ英語を教える場合でも英語で英語を教える直接法ではなく、日本語を交えての間接法で教えることも十分にあります。それと同じ環境を英語環境下で日本語教師インターンシップ(ボランティア)の場合にはできてしまいます。ですので、そういった下準備をすることもできるという意味でもこのプログラムがおススメできるという訳なのです。
【ジャパセンのおススメ関連ブログ】

まとめ
海外留学というのは、語学留学・専門留学・大学留学だけではありません。知識として学ぶことも大切ですが、できれば、その知識を海外でも生かせる場所があれば、日本帰国後に留学をしたことでより自信を持って次のステップに進めることもあると思っています。折角、海外(オーストラリア)に出てくるのですからつまらない留学・ワーホリだったなというのはできれば避けたいところ。大学生や英語力がまだまだ不安という方の場合でも、語学学校とインターンシップ・ボランティアの組み合わせも可能で、ワーホリ・学生ビザだけでなく、観光ビザ(最大3カ月)での参加も可能ですので、日本の夏休みを利用して参加ということもできます。
留学・ワーホリを将来のキャリアに繋げるのであれば、現場体験ができるのは一つの大きなメリットになります。実践英語と現場体験を身に付けて将来に生かしていただければと思います。
ジャパセンは、語学・専門学校紹介・将来のプランニングを得意とする留学エージェント
ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校ならびにインターンシップ・ボランティアの案内も得意としています。
オーストラリアには、数多くの学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校/プログラム選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する学校のコースやインターンシップ・ボランティアなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。
まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。
【ジャパセンのワーキングホリデー・学生ビザ情報】
【ジャパセンの語学学校・専門学校情報】
◇ オーストラリアの地域(エリア)から選ぶ
◇ 語学学校から選ぶ(目的別英語コースの紹介)
◇ 専門学校から選ぶ(ビジネスコース、クッカリー、チャイルドケアコースなど)
【ジャパセンの語学留学関連ブログ】
◇ ワーキングホリデービザで仕事探し・稼ぎを目指している方必見
◇ 本当にオーストラリア留学に語学留学は必要?
◇ ワーキングホリデービザと学生ビザどちらを先に取得するべき?


